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プロセッサのペリフェラル設定
7. やってまいりました。最初の難関です。
まず、Processor Frequencyが100MHzであることを確認します。次に、Local Memory Sizeを32kBに増やします。Enable Floatin Point Unitにチェックを入れてもいいでしょう。それから、Add Deviceを押します。
8. 先ほどの図7でAdd Deviceを押すといきなりDDR3 MEMORYと書かれたダイアログが出るので驚きますが、これはそのままOKを押してください。この時点ではメモリの型番が違っていますが気にしないでください。
9. DDR3メモリが追加されました。
再びAdd Deviceを押してください。
10. 先ほどのダイアログがまた出ますが、今度はDDR3_MEMORYと書かれたリストボックスをつっついてGPIOを選択します。なお、このダイアログでは基本的な外部ペリフェラルを追加できます。
- EMC…フラッシュROMやSRAMなど?
- ETHERNETLITE…イーサネットを使いたい場合
- GPIO…LEDやスイッチ、そのほかFPGAの内部回路との低速インタフェース
- IIC…その名のとおりI2C
- SPI…SPI ROMや各種センサ
- SYSACE…XILINXのSystemAceという製品かと思ったが、どうやらSDメモリカードを使いたい場合にもこれを使うらしい!?
- UART…RS232Cを使う
11. DeviceのところをLEDSにして、OKを押します。
12. LEDSが追加されました。
13. また再びAdd Deviceを行い、次はUARTを追加します。
デフォルトでは9600bpsになっているので、これを115200にしておきます。
また、Use Interruptにもチェックを入れておきましょう。
14. そうしたら、画面左側にあるaxi_timebase_wdtとaxi_timerを選択して、Addを押します。
15. タイマーが2種類追加されます。 Use Interruptにチェックを入れておきます。
16. そうそう。忘れていました。SPIのモジュールも追加しておきましょう。
17. これで全部です。Finishを押して次に進みます。
DDR3がMIGでどうのこうのというダイアログが出ます。こは、メモリコントローラの適切なパラメータは後で設定しろと言っていますので、OKを押します。













