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- 販売終了製品
- Spartan-6評価ボード
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- Kintex-7 HDMI&CSIボード「Cosmo-K DVI」
- 1Gサンプリング超高速ADCボード「HyperFADC」
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- 使用例
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- LEDをPWM点滅させる
- RX-MEGAにMARY-GBを載せてGPSを受信する
- ルネサスE1エミュレータを利用したデバッグ
- RXduinoライブラリでUSB通信を行う
- 特電HALでUSB通信を行う
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- 複数のシリアルを使う
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- 12bit A/Dコンバータのサンプル
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- 浮動小数点演算とprintf
- 内蔵データフラッシュの使い方
- ピン割り込みの使い方
- タイマ割り込みの使い方
- PWMの周波数を変更する
- RTCの使い方
- サーボを20チャネルとPWMを14チャネル使う
- ステッピングモータのテスト
- シリアル通信とUSB
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- CEATEC2011
- CEATEC2012
- 特殊電子回路の通信簿
Webインタフェース
ご案内
このWebサイトはCosmo-Zの古い情報サイトであり、
最新の仕様とは異なる情報が掲載されている可能性があります。
Cosmo-Zの最新の仕様や使用方法、開発方法については、
特設サイト https://cosmoz.jp/ に移動しました。
新しいサイトへお越しください。
Cosmo-Zの特徴は、Webを通じて手軽に波形を見たり、過去の計測データをダウンロードできることです。Webインタフェースを使用するには、まずWebブラウザにCosmo-ZのIPアドレス入れて、HTTP経由で接続します。
名前解決について
デフォルトではCosmo-ZではDHCPクライアントが動作していて、お客様の所属組織のネットワークに接続すると、自動的にIPアドレスが割り当てられます。また、Sambaが動作しているため、cosmozという名前で検索できるようになっています。
そのため、Webブラウザのアドレスバーにhttp://cosmozと入力することでWebインターフェースを開くことができます。

図1 アドレスの入力
Webインタフェースについて
最初に、下の図のような画面が開きます。
図2 Webインタフェースのトップページ
この画面では以下のことができます。
- ADCチャネルの同期状態の確認
- 現在時刻の確認
- FPGAバージョンの確認
- 起動してからの経過時間の確認
- 計測状態の確認
- 拡張機能の確認
- ADC速度の確認
- 現在のFPGAの温度の確認
- 波形モニタ画面などへの移動
このトップページで
をクリックすると、波形表示画面に遷移します。
をクリックすると、サンプリング周波数の変更や、ADCのリセットを行う画面に遷移します。
をクリックすると、過去に保存したファイルの一覧画面に遷移します。
ADCの状態確認について
ADコンバータとFPGAとの間は独自規格のシリアル接続で行われるため、コネクタの接触不良や、周波数変更時など、正しくリンクアップしていない場合があります。
各チャネルのリンクが正しく行われているかどうかを赤と緑の状態で表示しています。

緑色のチャネルはリンクが正しく行われていることを、赤のチャネルはリンクに異常が生じていることを、灰色のチャネルはチャネル自体が存在していないことを示しています。
赤のチャネルがある場合は正しい計測結果は得られませんので、ADCリセット操作を行ってください。



