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製品情報>ZYNQ搭載 ADCボード「Cosmo-Z」>チュートリアル目次>応用例

応用例

 

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(作成途中 2018.5.23. 16:00時点) 後から他ページとの語句調整と内容重複確認する。

 

 

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Cosmo-zでは、イベント取得条件をユーザーが自由に変更することで、幅広い分野の計測に適用することができます。ここでは典型的な応用例3つについて紹介します。

 

  • コインシデンス測定
  • ベトー測定
  • コインシデンス+ベトー測定

(コインシデンス=同時計測、ベトー=反同時計測)


どうやってイベント取得条件を変更するの?

イベント取得条件とは、言い換えると「キャプチャトリガの発生する条件」のことで、UIから簡単に変更することができます。

(トリガの詳細については「トリガ」を参照ください。)

 

イベント取得条件の変更には、チャネルトリガとキャプチャトリガの設定が必要です。

  • チャネルトリガ:各入力信号に対するトリガ(トリガしきい値とトリガ種類)
  • キャプチャトリガ:チャネルトリガのパターン(OR/AND)

 

チャネルトリガ

  • トリガしきい値:0-4095(デフォルトは12ビット=4096)
  • トリガ種類:upper(U)/lower(L)/Falling Edge(FE)/Rising Edge(RE)/Cross (C)/Discri(D)/Don’t Care(DC)/Linkage(L)

 

キャプチャトリガ

 特定のチャネルトリガに対して、ORまたはANDのキャプチャトリガを生成します。

 


補足:現在(2018.5.23時点)での制約項目

現在のトリガー機構はコインシデンスウィンドウが設定できません。(例えばXX μsec以内に入ってきた信号を取る、といった設定不可)。しかし、トリガしきい値とトリガ種類の調整によって、精度は高くありませんが、コインシデンスウィンドウはある程度調整することが可能です。

(コインシデンスウィンドウ:複数の入力信号が同時に入ってきたとみなす時間ウィンドウのこと。信号の立ち上がり時間や波高ウォーク有無などの条件によって調整する必要があります。)

 

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